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陶芸技法の1つである手びねりとは

電動ろくろを使用する事なく、陶芸作品を作り上げる技術の一つが「手びねり」と呼ばれる技法です。初心者からプロまでが用いる陶芸の基本=手びねりについて、ご紹介します。

手びねりの特徴

粘土をこねて制作する手びねりは、電動ろくろを使用した作業に比べて、デザインや形に決まりがないのが特徴です。そのため、お皿や箸置きはもちろん、コーヒーカップやビアカップ、マグカップなど、どのような形でも自由に作る事ができます。制作時には手回しろくろを使用し、粘土をスライスしたり、ひも状の粘土を積んだりと、様々な方法で成形していきます。

手びねり技法を用いた作品は、形がぽってりとしていて可愛らしいだけでなく、手作りならではの柔らかい印象や、作り手の個性を楽しむ事もできます。

作品を手びねりで作る際のポイント

実際に手びねりの技法を用いて作品を作る際は、あらかじめポイントをおさえておく事が大切です。まず、陶芸に必要となる量の粘土を用意し、均一になじませるように、両手で粘土を受け渡しながらキャッチボールを行います。

ここで重要なのが、粘土に含まれている空気をしっかり抜く事です。粘土内の空気抜きが上手くできていないと、乾燥したり、素焼き後にひび割れてしまったりするケースがあります。

さらに、作品成形の際に、自分の中のイメージよりも「厚め」で「一回り大きめ」に作るのもポイントです。と言うのも、作品を焼き上げると水分が蒸発し、完成サイズが少し小さめになってしまうためです。見た目や質もきちんと納得できるような作品を作りたいのなら、このポイントをおさえておきましょう。

世界でたった一つの陶芸作品を作りたいとお考えの方は、佐賀県にある当工房へお越し下さい。
電動ろくろや手びねりの技法を用いた陶芸体験教室を、数多くご案内しております。福岡熊本長崎など、九州旅行と併せて訪れる方も多くいらっしゃるため、旅行者の方もお気軽にご連絡下さい。九州地方や博多にお住まいの方はもちろん、その他からのお立ち寄りもお待ちしております。

お気軽にお問い合わせください TEL 090-1163-3420 受付時間:10:00〜17:30(旅行等の過密スケジュールの方はAM9:00から可)

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