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陶器を長持ちさせる方法

専門の陶芸教室などで、オリジナルの陶器を制作する人が増えてきています。自分の手で土をこね、成形した陶器には愛着も湧くため、できるだけ長持ちさせたいと考える人も多いでしょう。こちらでは、手作りの陶器を長持ちさせる方法についてご紹介します。

陶器の特徴

手作り陶器の魅力と言えば、その温かさや作り手の個性が発揮されている事です。例え同じ材料を使用している場合でも、大きさが不揃いだったり、焼き方によって偶然模様が入ったりと、ハンドメイド独自の味わいを楽しむ事ができます。

そんな陶器は、土の性質上どうしても吸水性が高く、耐熱性もそこまで高くないという特徴があります。そのため、大切に扱わないとすぐにもろくなってしまい、ひび割れや欠けの原因となってしまいます。このような特徴がある陶器ですが、実はお手入れ一つで長持ちさせる事が可能です。
では、陶器を長持ちさせるにはどのようなポイントがあるのでしょうか。

使用する前のお手入れ

実際に陶器を使用する前に、まず食器がザラザラしているかどうかをチェックします。もしも手触りで違和感がある場合は、目の細かいサンドペーパーなどで磨きましょう。その作業後、一度ぬるま湯で優しく洗って汚れを落とし、さらに「目留め」処理=「土の目の間を埋める」処理を行います。

まず、深い鍋に陶器を置き、器が隠れる位にお米のとぎ汁を入れます。それから20〜30分ほど弱火で煮沸し、冷めるのを待って取り出します。その後、水ですすぎ、自然乾燥させて終了です。
これで米のとぎ汁に含まれるでんぷん質が、荒い土から作られた陶器の表面の目を埋めてくれます。

使用後のお手入れ

最初に水に浸して大まかな汚れを浮かし、それから柔らかいスポンジで優しく洗うのがポイントです。
また、このときに大切なのがパパっと手早く作業を行う事です。と言うのも、陶器はあまり長く水に浸しすぎると汚れた水を吸水してしまうためです。臭いやカビの原因となるケースも多いため、長時間の浸け置きは避けるようにしましょう。

簡単に説明しましたが、陶芸教室から持ち帰った陶器を長持ちさせるためには、使用前・後のちょっとしたお手入れが重要になります。
普段から、陶器を風通しの良い場所に収納したり、陶器の口縁部が欠けないように扱ったりなど、細かな配慮も長持ちのポイントです。

手作りならではの深い魅力がある「陶器」に興味をお持ちの方は、佐賀県にある当工房へお越し下さい。
当工房の陶芸教室では、電動ろくろや手びねり、ランプシェード、クレヨン描き体験など、お子様から大人まで楽しめる内容を豊富にご用意しております。福岡熊本長崎博多など、九州旅行と併せて訪れる方も多いため、お立ち寄りの際にはどうぞお気軽にご利用下さい。

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